【出血注意】ヒゲ脱毛にブラジリアンワックスはダメ絶対!代替え案は

ヒゲ脱毛

どうもバルス君です!こちらではヒゲにブラジリアンワックスを使うのはどうなのかを解説します。

ちなみに結論から言うと、ヒゲにブラジリアンワックスはダメです。

なんというかデメリットが余りにも多すぎるからです。脱毛自体は出来るのですが、それに対する代償が多すぎます。

ちなみにヒゲ脱毛におすすめな方法はこちら。

ヒゲ脱毛にビラジリアンワックスを使っていけない4つの理由

続けてヒゲ脱毛に、ブラジリアンワックスを使ってはいけない理由を解説します。

大体こんな感じになります。では早速解説します。

 

1.とにかく痛すぎる

まず最初にですが、とにかく痛いということです。

自分は試したことはないのですが、動画などを拝見する限りではめちゃくちゃ痛いという認識で合っています。

まあちゃんと脱毛できるなら、痛いのも耐えられるのですが・・・

 

2.出血や肌荒れをするリスクが高い

続けて出血や肌荒れのリスクが高いという点です。

ブラジリアンワックス専門店でプロが施術すれば違うのかもしれませんが、素人がやった場合は高確率で出血します。

ヒゲを脱毛するたびにカサブタを作っていては、何のために脱毛をしているのかわかりません。

 

3.全部を処理できるわけじゃない

それとヒゲを全部を処理できるわけではない点です。

ブラジリアンワックスで上手に脱毛するには、ある程度習熟する必要性があります。一度では全部抜けない場合もあります。

ただ出血までして全部処理できないというのは、ちょっと残念な気がします。

 

4.数週間したらまた生えてくる

そして痛い思いをしてヒゲ脱毛をしても、数週間後には生えてきます。

出血までして、痛い思いをしてブラジリアンワックスでヒゲ脱毛をしても、数週間後にはまた生えてきます。

ですから注意が必要です。

ちなみにブラジリアンワックスで減耗効果が期待できるという声もあるのですが、自分はこれには懐疑的です。

それは明確な根拠(エビデンス)が存在しないからです。

現状で永久脱毛効果が認められているのは、医療レーザー脱毛とニードル脱毛の2種類のみです。

 

実際にヒゲ脱毛にビラジリアンワックスを使うとどうなる?

こちらは実際にブラジリアンワックスでヒゲ脱毛された方の動画です。

髭はすごくキレイに抜けているのですが、血が出てしまっています。ダチョウ倶楽部みたいなノリでヒゲを抜いていますが、痛そうですよね。

肌荒れの原因にもなるので、ブラジリアンワックス以外のやり方を推奨します。

 

ビラジリアンワックスがダメならヒゲ脱毛をどうすればいい?

んじゃあヒゲ脱毛をするにはどうすればいいの?ということで、おすすめのヒゲ方法について解説します。

脱毛方法 利点 欠点
医療レーザー脱毛:おすすめ
(脱毛クリニックで施術)
永久脱毛が出来る 一度脱毛したらもう生えてこない。痛い
フラッシュ脱毛
(脱毛サロンで施術)
手軽に減毛できる。また生やすことができる 永久脱毛ができないので、通い続ける必要がある
ニードル脱毛
永久脱毛できる。デザイン脱毛できる 超痛い、高コスト
家庭用脱毛器 自宅で手軽に脱毛できる 濃い髭には効かない
ブラジリアンワックス なし 出血する
除毛クリーム なし そもそも顔には使えない
毛抜き 即効性はある 痛い。肌荒れする。また生えてくる
カミソリ 即効性はある 肌荒れする。また生えてくる

ヒゲ脱毛方法で一番おすすめなのは医療レーザー脱毛です。

ヒゲの永久脱毛ができるだけでなく、もっともコスパが良いのが魅力です。ちなみにそれ以外の方法はあまりおすすめ出来ません。

ニードル脱毛はコストが高すぎますし、フラッシュ脱毛は永久脱毛できません。

家庭用脱毛器はヒゲにあまり効果がないですし、ブラジリアンワックスと除毛クリームは論外です。

 

ヒゲを脱毛する方法を解説

もう少しヒゲ脱毛をする方法について掘り下げます。

参考までにどうぞ。

 

1.医療レーザー脱毛

最初は医療レーザー脱毛ですが、この方法が一番おすすめです。

永久脱毛が出来るだけでなく、コスパが非常に良いです。ヒゲ脱毛をするのであれば、圧倒的におすすめです。

剛毛の方でも脱毛効果が期待できるのが、この医療レーザー脱毛です。

 

2.フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛に関しては、一時的な減毛効果が期待できます。

ただし永久脱毛が出来ないので、通い続ける必要性があることは覚えておきましょう。そのためコスパは悪いです。

ですが永久脱毛は出来ないので、またヒゲを生やすことができます。

 

3.ニードル脱毛

ニードル脱毛はヒゲのデザイン脱毛に適しています。

1本づつヒゲを処理するので、ヒゲの形を自由に決めたい人に適しています。そして白髪の脱毛が可能な点も見逃せません。

また永久脱毛が可能な方法でもあります。

ただし非常に痛い点と、コスパが悪い点がネックです。医療レーザー脱毛よりも痛みが強く、料金も倍近く高いです。

 

4.家庭用脱毛器

家庭用脱毛器はヒゲ脱毛をするには効果が弱いです。

頬のヒゲや弱い毛であれば脱毛することが可能ですが、濃いアゴヒゲの脱毛もほぼ不可能です。

まだ10代や20代前半のヒゲが細い時期なら何とかなるかもしれませんが、既にヒゲが濃くなってしまった場合はまず効きません。

 

ヒゲ脱毛はビラジリアンワックスではなく脱毛クリニックへ

ヒゲ脱毛をする場合は、ブラジリアンワックスではなく医療レーザー脱毛ができる「脱毛クリニック」に通いましょう。

ブラジリアンワックスでヒゲ脱毛すると、マジで出血するので注意です。ヒゲの代わりにカサブタが出来て色素沈着したら意味がありません。

是非とも医療レーザー脱毛を検討してみてください。詳細は以下のページをどうぞ。

ブラジリアンワックスでヒゲ脱毛は止めときましょう!代わりに脱毛クリニックで医療レーザー脱毛を検討しましょう。参考になれば幸いです!

 

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